圧倒的クオリティを標準装備せよ

圧倒的クオリティを標準装備せよ

おはようございます。今日もほぼ一日、東京は雨ですね。

どんよりとした月曜スタートです。。。 #早く梅雨明けして

 

さて、今日のテーマは「圧倒的クオリティを標準装備せよ」です。

 

うちは、洗車ケミカル用品や芳香剤などのカー用品を38年作っている会社ですが、

毎年、いろいろな新商品を出しています。

 

今年はこれ。  https://augjapan.com/collections/new-item

 

 

そんな宣伝はさておき、これまでに開発した新商品は数知れず、

その中でヒット商品になった確率を考えると、100に1つや2つとか、1000に5つとかです。

 

野球のバッターでいうとダメダメな成績ですが、新商品のヒット確率はそんなもんです。

よほどの幸運に恵まれれば別ですが、

基本的に、開発した商品がいきなりヒットするなどということはありません。

 

さて、そこでなんですが、どうすればヒット商品の確率をあげられるかです。

 

これに対する答えは人それぞれ。

私の答えはこれです。

 

 

圧倒的クオリティを標準装備する です。

 

 

商品が売れないと、商品が売れて欲しいために、

ついつい売れるためのマーケティング手法、要は方法論に目移りしがちです。

 

CM打つとか、広告出すとか、SNSでバズらせるとかですね。

でもちょっと考えてみてください。

 

映画でもホテルでも何かの商品でもサービスでも、

私たちに飛び込んでくる宣伝や媒体は、大体がおしゃれでキレイです。

が、どんなに見た目が良くても、実際の商品やサービスの中身がダメだったらどうです?

 

次は買わないですよね。

 

そうなんです、そもそもクオリティの低い商品やサービスは、マーケティングのやり方によって、

一時的に売れる可能性はありますが、長く永続的に売れる可能性はゼロです。

 

これ、マーケティングの方法論を否定しているわけではないんです。

これはこれで大事ですが、ポイントは、方法論の前に、

そもそもやること本当にやってますかという所です。

 

つまりは、「商品の圧倒的クオリティ作り」で、

その商品に徹底的に向き合って、妥協せず、良いものを作ることです。

 

当たり前のことですねと言われそうですが、日々どれだけ意識しているかで、

その当たり前のレベルは変わってきます。

 

 

当たり前を当たり前に。

 

 

その意味で、うちの商品は、圧倒的クオリティは標準装備ですと意思を込めて言っておきます。

#LEGOさんは圧倒的クオリティ

 

 

では、また!


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