こんにちは!
最近はずっと暑いですね。真夏の炎天下で車を洗うと、水しぶきが気持ちよくて涼しいし、
車もすぐに乾くし、洗車好きにはたまらないハッピーな時間って感じしませんか?
でも待ってください。結論から言うと、それは大間違い!
真夏の洗車、危険なんですよ。
まず、車のボディが炎天下でグングン温まるんです。黒色の車なんて40度近い気温で洗車したら、
ボディの温度はまるで温泉玉子や蒸し鶏のように70度を超えるんです!これだけでもドキドキですが、
その灼熱ボディに撒いたシャワーの水分は、10秒くらいでサラサラ、
1分半でさよなら〜って蒸発しちゃうんです。
なので、洗ったつもりが乾く前に車に「ウォータースポット」ができちゃう可能性大!
やった感じがウソのように、汚れちゃうんです。
でもどうしても真夏に洗車しなきゃいけないんだよ〜っていう方もいます。
そんな方々のために、ちょっとした裏技をご紹介!
1. まずは早朝を狙うこと!
朝の涼しい時間帯に洗車すれば、ボディもあんまり温まってないし、ウォータースポットのリスクを
下げることができるんです。ちょっとでも涼しい時間帯を選ぶことが大事。
2. 洗う順番を意識すること!
上から下への洗車は効率的だけど、途中で水分が蒸発しちゃう可能性があるから、
ちょっと変えてみるといいです。時間がかかるタイヤやホイールから始めて、そこから上へ洗う!
これなら、早めに拭き取りできるからウォータースポットを防げます。
3. 洗車のスピードも大切!
真夏は車もあっという間に乾いちゃうから、ふき残しを防ぐためにも素早く洗うことが必要です。
まるでF1レースみたいにスピード勝負なんです!
でも注意してほしいのは、忙しさにまかせて拭き取りをサボっちゃダメ。
そこはちゃんと時間をかけて丁寧に拭いてあげてください。
それでもやっぱり真夏の炎天下はちょっと無理だなって思う場合は、プロにお任せしましょう!
プロはコツも知ってるから、きっと安心して任せられます。
それにプロの洗車って、上手なんでクルマが生まれ変わるような気分になれます。
真夏の洗車はリスクもあるけど、ちょっとした工夫やプロの力を借りれば、
安全に楽しむことができます。炎天下の暑さと戦いながら、クルマをピカピカに。
でも熱中症には気をつけてください。
洗車も楽しいけど、自分の健康も大切に!
では、またね!