靴の消臭方法|臭いの原因と対策、消臭剤の選び方
こんにちは!
靴を脱ぐ場面で、「今日、大丈夫かな」とニオイが気になったことはありませんか?
玄関では気にならなかったのに、座敷のお店や人の家で靴を脱ぐことになって、急に心配になる。
ありますよね。
靴のニオイは、自分では分かりにくいところが少しやっかいです。
さて。今日は、靴が臭いやすくなる理由と、家に帰ってからできること、そして履く前にできる消臭ケアについて書きます。
先に答えです。靴の消臭は3つを一緒にやります
靴のニオイが気になった時、香りの強いもので隠せば終わり、というわけではありません。
基本は、次の3つです。
- 帰ってきたら、靴の中の湿気を逃がす
- 足、靴下、靴の汚れをそのままにしない
- 出かける前に、靴に合った消臭剤を使う
どれか一つだけより、この3つを無理なく続ける方が現実的です。
そもそも、どうして靴は臭うのか
靴の中は、思っている以上に汗や湿気がこもります。
そこに皮脂や古い角質、靴下から移った汚れなどが残ると、ニオイが気になりやすい状態になります。
特に、通勤や仕事で長時間履く靴、部活やスポーツで使う靴、雨の日に濡れた靴は、乾く前にまた履いてしまうことがあります。
これでは、消臭剤だけに全部任せるのは少し無理があります。
家に帰ってきたら、まず乾かしてください
難しいことではありません。
靴ひもや履き口をゆるめて、風通しのよい日陰に置きます。中敷きが外せる靴なら、外して乾かした方がよいです。
できれば、同じ靴を毎日続けて履かず、一日休ませます。
スニーカーや上履きなど、洗える表示のある靴は、汚れが気になった時に洗って中までしっかり乾かしてください。
ただし、革靴や特殊な素材の靴を無理に水洗いするのはおすすめしません。ここは靴の表示に従ってください。
足と靴下も同じです。靴だけをきれいにしても、汗を含んだ靴下をそのままにしていたら、また気になりやすくなります。
では、靴用消臭剤は何を選べばよいのか
靴用の消臭剤には、スプレー、パウダー、靴の中へ入れておくタイプなどがあります。
スプレータイプ
シュッと吹き付けられるので、手早く使いたい方には便利です。
ただし、商品によって使うタイミングや乾燥時間、使える素材が違います。吹き付けた直後に履けるのか、少し乾かすのかは、表示を確認してください。
靴の中へ入れておくタイプ
靴を履いていない間に使うものです。帰宅後の習慣にしやすい一方、出かける前に取り出すのを忘れないようにします。
パウダータイプ
靴を履く前に、靴の中へ少量を振り入れて使います。
使用量は商品ごとに異なりますが、出かける前の流れに組み込みやすいタイプです。一方で、入れすぎると粉が白く見えることがあります。多ければよいわけではありません。
「靴の消臭で最強」は、商品名だけでは決められません
靴の消臭剤を探す時、「最強」と検索したくなりますよね。
そう書いてある商品の方が、効きそうに見えます。
ただ、メーカー側の人間として正直に言うと、すべての靴、すべてのニオイ、すべての使い方に対して、一つの商品だけを最強とは言えません。
洗えるスニーカーなら、まず洗って乾かす。革靴なら素材を傷めない方法を選ぶ。部活用の靴や作業靴なら、使用後に乾かして、次に履く前のケアを続ける。
強い言葉より、「いつ使うのか」「自分の靴に使えるのか」「毎日続けられるのか」で選ぶ方がよいと思います。
ここで、少しだけ宣伝です
ウチのAUGには、Yohakuというブランドがあります。
そのYohakuから販売しているのが、 「靴を脱いでも安心の 靴消臭除菌パウダー YU-17」です。
使い方は、1日1回、靴を履く前に、靴の中へ1〜2回振りかけます。つま先からかかとまで行き渡るように靴を軽く動かして、そのまま履きます。
活性炭とメントールを配合した、内容量50gの日本製です。スニーカー、革靴、パンプス、ブーツ、子ども靴、上履き、スポーツシューズ、作業靴などに使えます。
もう一つ、YU-17はタルクを使っていません。
粉が目立ちにくいように考えた設計ですが、これは粉末商品です。使用量、靴や靴下の色、素材によっては白く見える場合があります。
最初からたくさん入れず、1〜2振りから使ってください。
消臭試験の数字も、正直に書きます
YU-17は、試験対象とした4種類の悪臭成分について、第三者機関で30分後の消臭率を測定しています。
| 試験対象成分 | 30分後の消臭率 |
|---|---|
| アンモニア | 99.7%以上 |
| イソ吉草酸 | 97.6%以上 |
| 酢酸 | 98.0%以上 |
| トリメチルアミン | 98.5%以上 |
試験方法:1L三角フラスコを使用した間接法にて、各種悪臭成分の消臭効果を測定。特定の密閉条件下での試験結果であり、実際の靴内での効果を保証するものではありません。すべてのニオイに効果があるわけではありません。
ここは大事なので、もう一度書きます。
上の数字は、特定の密閉条件で行った試験の結果です。実際の靴の中で、いつでも同じ数字になると保証するものではありません。
YU-17の使い方は、簡単3ステップです
- 1日1回、靴を履く前に、靴の中へ1〜2回振りかけます。
- つま先やかかとまで行き渡るよう、靴全体へなじませます。
- パウダーを入れたまま、そのまま靴を履きます。
ニオイが強い場合は、商品表示に従い、少し多めに入れてください。
1日1回を目安に、一度に入れすぎずお使いください。
使う前に、これだけは知っておいてください
YU-17は、素足では使わないでください。肌に傷や発疹などがある場合や、肌に合わない場合も使用を避けてください。
目に入らないように注意し、入った場合はすぐに流水で洗います。使用後はキャップを閉め、幼児の手の届かない場所で、立てて保管してください。
また、どの消臭剤も、靴そのものが濡れたまま、汚れたままでよいという意味ではありません。
帰ってきたら乾かす。汚れたら、素材に合った方法で手入れする。そして、出かける前に1〜2振り。
この順番が分かりやすいと思います。
最後に。
靴のニオイが気になると、つい強い香りや「最強」という言葉の商品を探したくなります。
でも、本当に続けやすいのは、特別な日に一度だけやることではなく、帰ってきた後と出かける前の小さな習慣です。
まずは、今日履いた靴を乾かしてみてください。
そして、履く前のケアに粉末タイプを使ってみたい方は、YU-17の商品ページも見ていただけたらうれしいです。
YU-17靴を脱いでも安心の 靴消臭除菌パウダー 50g¥2,480(税込)商品を見る ›
では、また!
