AUG
SKU:I-50
ブースターケーブル 12/24V 100A 3.5M
ブースターケーブル 12/24V 100A 3.5M
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特 徴
- 突然のバッテリーあがりの必需品。万が一に備えて、お車に一つあれば安心です。ご利用のお車に合った容量のブースターケーブルをお選び下さい。
- 電圧・電流・長さ: 12/24V 100A 3.5M。
- 電線は芯線を細くし、屈曲性に優れた電気抵抗の少ない銅線を使用。確実な復旧が出来る、導電性に優れた高品質な商品です。
- 先までカバーで覆われている安全フルカバークリップを採用。 金属部への接触によるスパーク(火花)を防ぎます。
- しっかり挟める薄型クランプ。
- ハイブリット車(故障車)もジャンプスタート出来ます(ハイブリット車で救援は出来ません)。
- 持ち運びや保管に便利な(透明)収納バック付きです。
仕 様
-
- 品番
- I-50
- JANコード
4905534113874
- 商品サイズ
H247 x W342 x D60 (mm) - 商品重量
1.1kg

特長
- バッテリー上がり時の応急用ブースターケーブル
使い方
接続方法A(一般車、およびエンジンルーム内にバッテリーがあるハイブリッド車)
エンジンキーは故障車・正常車ともにOFFにしてください。
- 故障車のバッテリー+端子に赤色クリップを接続します。
- 正常車のバッテリー+端子にもう一方の赤色クリップを接続します。
- 正常車のバッテリー-端子に黒色クリップを接続します。
- もう一方の黒色クリップを故障車のエンジンブロックに接続します。接続できない場合はエンジンルーム内の未塗装の金属部へ接続してください。
エンジンの始動
- クリップがしっかり接続されていることを確認します。
- 正常車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにします。AT車はパーキング、MT車はニュートラルにしてサイドブレーキをかけてください。
- 5〜10分ほどそのままにして、故障車のバッテリーを補充電することをお勧めします。
- 故障車のエンジンキーを3秒間回します。始動しない場合は7秒間以上おいて再度3秒間回します。
- 10回程度行っても始動しない場合は作業を中断し、より容量の大きいケーブルに替えるか、他の故障原因をお調べください。
取り外し:エンジンが始動したら、ケーブルが冷えたことを確認し、接続時と逆の手順で取り外してください。
使用上の注意
- 本品は12V車・24V車のどちらにもご使用いただけます。ブースターケーブルには電圧(12V専用・12/24V兼用)と容量(50A・80A・100A・120A・200A・300A)の種類がありますので、ご使用の車に合ったものをお選びください。バッテリー容量に対して容量の小さいケーブルを使用すると、エンジンが始動しないほか、ケーブルやクリップが発熱・溶解して危険です。
- バッテリー容量が同じか、それ以上の救援車を選択してください。
- 12Vディーゼル車・12VLPG車は起動電力が大きいので、表示容量80A以上をご使用ください。
- 寒冷地仕様車・輸入車はバッテリー容量が大きいので、1ランク大きい容量のものをご使用ください。
- 屋内では絶対に使用せず、風通しのよい屋外で使用してください。
- 電圧(ボルト)の異なる車には絶対に接続しないでください。
- 作業中の誤接続やショート(赤色クリップと黒色クリップの接触)は絶対にしないでください。バッテリーから発生する可燃性ガスに引火して爆発する恐れがあります。
- 作業中、クリップを車のボディに接触させないでください。
- ご使用前に、ケーブル・クリップに腐食や破れがないことを確認してください。
- 使用中にクリップがはずれないように、しっかりと接続してください。
- 接続後、エンジン始動の際は、バッテリー周辺に人がいないことを確認してください。
- 使用中に火気を近づけたり、引火しやすい物のそばでは絶対に使用しないでください。バッテリーが爆発する恐れがあります。
- エンジン始動の際は、始動3秒間以下・休止時間7秒間以上・繰り返し10回以下を厳守してください。多回数・長時間の使用はケーブルやクリップの発熱、発煙、溶解につながり危険です。
- 使用後やエンジンが始動しない時は、ケーブルやクリップが冷却してから取り外してください。
- ブースターケーブルがファンベルトや冷却ファンに巻き込まれないよう、接続には充分注意してください。
- 用途以外には使用しないでください。
保管方法
- ケースに入れ、湿気の少ない車のトランク内等に保管してください。
- 直射日光の当たる所や、水・湿気の多い場所には置かないでください。
故障車に備え付けの取扱説明書「バッテリーがあがったときは」の項をよく読んでからご使用ください。誤った使用による事故の責任は負いかねます。
よくあるご質問
どのサイズ(アンペア数)を選べばよいですか。
バッテリー上面の「55B24L」などの表示のうち、先頭の数字(55など)が性能ランクです。この数字の1.2〜1.3倍以上の定格を目安にお選びください。迷われる場合は、軽・コンパクトカーで性能ランク34〜38およびEN規格LN0なら50A以上、性能ランク38〜55なら80A以上、普通乗用車で100A以上、ミニバンで100〜120A以上、輸入車で200A、小型トラック(2t)で120A以上、中型トラック(4t)で200A、大型トラック・バスで300Aが目安です。アイドリングストップ車は大きめのバッテリーを積んでいることが多いため、ワンランク上をお選びください。
迷ったときは、大きい容量を選んでも問題ありませんか。
問題ありません。定格に余裕があるほど電気の通り道が広く、始動しやすくなります。軽自動車に容量の大きいケーブルを使っても、お車の電装系に悪影響が出ることはありません。逆に容量の足りないケーブルは、ケーブル自体が抵抗になって熱を持ち、被覆が溶ける原因になります。
長さはどう選べばよいですか。
広い場所で車を横に並べられる場合は3.0〜3.5mでも足ります。ただし、2台のバッテリーが互いに反対側にある場合や、駐車場・路肩で正面同士にしか近づけられない場合は届かないことがあります。そうした場面が想定される場合は5.0mをお選びください。
つなぐ順番を教えてください。
赤・赤・黒・黒の順です。①【赤】故障車のプラス端子、②【赤】救援車のプラス端子、③【黒】救援車のマイナス端子、④【黒】故障車のエンジンの金属部分(ボディアース)。外すときは、これと完全に逆の順番(④→③→②→①)で外してください。順番を間違えると、火花からバッテリーのガスに引火したり、車載コンピューターを傷めたりするおそれがあります。
なぜ最後だけ、バッテリー端子ではなく金属部分につなぐのですか。
回路がつながる最後の接続では、どうしても小さな火花が出ます。バッテリーからは可燃性の水素ガスが出ているため、そのすぐ近くで火花が出ると引火するおそれがあります。バッテリーから離れた未塗装の金属部分につなぐのは、そのためです。お車によっては専用のアースポイントが決められていますので、取扱説明書もあわせてご確認ください。マイナス端子に電流センサー(箱状の部品)が付いている場合は、そこから離れた位置に接続してください。
エンジンをかけるとき、気をつけることはありますか。
救援車はAT車ならパーキング、MT車ならニュートラルに入れ、サイドブレーキをかけてください。そのうえで「3秒・7秒・10回」を守ってください。キーを回す(スタートボタンを押す)のは一度につき3秒以内、次までは7秒以上あけてケーブルを冷ましてください。10回試してもかからない場合は作業を中止してください。これを超えると、ケーブルに熱がたまり、被覆が溶けるおそれがあります。また、10回かけてかからない場合は、バッテリー以外の故障である可能性が高くなります。
つないだのにエンジンがかかりません。
まずクリップの接触をご確認ください。端子が汚れていたり、白い粉や青い錆が付いていたりすると電気が通りません。汚れを落とし、クリップを左右に軽く動かして金属の地肌に食い込ませてください。それでもかからない場合は、故障車側の電装品(エアコン、ライトなど)をすべて切り、救援車のエンジン回転数を1,500〜2,000回転ほどに保ったまま5〜10分ほど待ってから、もう一度お試しください。この待機時間で故障車のバッテリーがある程度回復します。
ハイブリッド車で、ほかの車を助けられますか。
救援する側としてのご使用はお控えください。ハイブリッド車の12V系統は、ほかのお車のセルモーターを回す大きな電流を想定した設計になっていません。ハイブリッドシステムやインバーターを傷めるおそれがあります。日産ノート e-POWERのような電動の車も同様です。
ハイブリッド車が助けてもらうことはできますか。
できます。エンジンルーム内にある救援用端子(赤いカバーが付いていることが多い)にプラス側を接続してください。システムを起動させるだけですので、大きな電流は必要ありません。
12Vの車と24Vの車をつないでもいいですか。
絶対に行わないでください。12V側のバッテリーが破裂したり、電装品が壊れたりするおそれがあります。必ず同じ電圧同士でご使用ください。トラックの多くは24Vです。バッテリーが2個、直列につながって載っている場合は24V車です。24V車にお使いになる場合は、24V対応(12/24V表記)で、容量に余裕のあるモデルをお選びください。
ディーゼル車にはどれくらいの容量が必要ですか。
ディーゼルエンジンは圧縮比が高く、始動にガソリン車の1.5倍以上の電力を必要とします。12V車では120A以上、24V車では200A以上を目安にお選びください。
ケーブルを巻いたまま使ってもいいですか。
できるだけ広げて(伸ばして)お使いください。輪の形に巻いたまま大きな電流を流すと熱がこもりやすく、電圧が下がったり被覆が溶けたりする原因になります。
ケーブルが温かくなりますが、異常ですか。
大きな電流が流れますので、多少の温かみは正常な範囲です。ただし、触れないほど熱い、焦げた臭いがする、煙が出ているという場合は、容量が足りていないか、連続してかけすぎているサインです。直ちに作業を中止してください。煙は製品の不具合ではなく、許容量を超えた使い方をしたときに起こります。
プラスとマイナスを逆につないでしまいました。
直ちにクリップを外してください。短い時間でも、メインヒューズが切れたり、カーナビや車載コンピューターを傷めたりするおそれがあります。つなぎ直しても反応がない場合は、車両側の保護回路が働いているか故障している可能性がありますので、整備工場へご相談ください。
雨の日や、屋内・車庫でも使えますか。
雨の日はできるだけお避けください。やむを得ない場合は、濡れた手で金属部分に触れないようにし、バッテリー周辺の水分を拭き取ってから作業してください。また、車庫など締め切った場所での作業は行わないでください。バッテリーから出る水素ガスがたまるほか、排気ガスによる一酸化炭素中毒のおそれがあります。
エンジンがかかったあと、どうすればよいですか。
回転が落ち着くまで1〜2分ほど待ち、ケーブルが冷えたことを確認してから、つないだときと逆の順番で外してください。外すのが早すぎると、電圧が不安定になってエンジンが止まることがあります。その後は30分〜1時間ほどの連続走行が目安です。アイドリングだけでは充電が進みにくいため、時速40〜50km程度で走行してください。
ケーブルを外すと、すぐにエンジンが止まってしまいます。
発電機(オルタネーター)が故障している可能性があります。通常は一度かかれば自力で発電を続けますので、止まってしまう場合はブースターケーブルで対応できる範囲を超えています。整備工場やロードサービスへご相談ください。
バイクに使えますか。
緊急時以外はおすすめしておりません。クリップが大きく、小さな端子に入らなかったり、隣の金属部分に触れてショートしたりするおそれがあります。また、バイクに多い密閉式バッテリーは急速な充電に向きません。どうしても行う場合は、車側のエンジンを必ず止めた状態で作業してください。車の発電機はバイクの電装系には電流が強すぎます。また、6Vのバイクには使用できません。
ケーブルを継ぎ足して長くしてもいいですか。
行わないでください。継ぎ足した部分で抵抗が生じ、そこが異常に発熱して発火の原因になります。エンジンをかける力も弱くなります。長さが必要な場合は、はじめから5.0mのモデルをお選びください。
保管方法と、買い替えの目安を教えてください。
使用後は水分や汚れを乾いた布で拭き取り、ケースや袋に入れて保管してください。丸洗いやシンナーなどの溶剤は避けてください。トランクなど直射日光の当たらない場所であれば、車に積んだままで問題ありません。被覆のひび割れ、芯線の青い錆、クリップの絶縁カバーの割れが見られた場合は、いざというときに使えないおそれがありますので買い替えをご検討ください。車に積んでのご使用で5〜10年が目安です。
使い方や適合について相談したいときは、どこに連絡すればよいですか。
アウグ株式会社(03-5707-5311)までお電話ください。お車の車検証に記載の型式をお伝えいただければ、適合するサイズをお調べいたします。
仕様
- 品番
- I-50
- 内容量
- 12/24V 100A 3.5M
- 商品サイズ
- (W)342 (D)60 (H)247 mm
- 商品重量
- 1.1kg
- JANコード
- 4905534113874
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