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AUG

SKU:204

レンズペインタースモーク

レンズペインタースモーク

通常価格 ¥1,780 (税込)
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この商品は高圧ガスを使用したエアゾール製品です。航空便でお送りできないため、海外発送および航空輸送を伴う一部地域へのお届けは承っておりません。

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特長

  • 自動車用レンズの表面をスモーク調に着色する、エアゾールタイプの塗料です。透明感を残したスモーク色に仕上がり、塗り重ねるほど色は濃くなります。
  • 自動車用の純正アクリル樹脂製レンズにお使いいただけます。外車、並びに純正品以外の市販レンズには使用しないでください。
  • ノン石油溶剤(アルコールタイプ)。塗った色は、IPA(イソプロピルアルコール)で落とせます。
  • 塗り面積は0.15m²(1回塗り)です。普通乗用車1台分、テールレンズ2個程度が目安です。

使い方

  1. レンズ表面の汚れ、油分をよく落としてから使用してください。
  2. 塗布面の周囲をマスキングテープと新聞紙などで囲い、塗料がボディなどに飛散しないようにしてください。
  3. 缶をよく振ってから使用してください。
  4. 塗料を吹きつける時、塗布面と噴射口との間は15cm〜20cm位の間隔をとってスプレーしてください。
  5. 一度に厚塗りをしないで、塗布面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく2〜3回重ね塗りしてください。
  6. 使用後は、容器を逆さにして2〜3秒位空吹きし、噴射口をきれいに吹いてからキャップをしてください。

使用上の注意

保安基準を守るように作業してください

  • 濃く塗りすぎないように充分注意してください。本製品使用の場合には、次の保安基準を守ってください。
  • ウインカー(方向指示器):橙色で、昼間100mの距離から点灯を確認できること。
  • ストップ(制動灯):赤色で、昼間100mの距離から点灯を確認できること。
  • テール(尾灯):赤色で、夜間300mの距離から点灯を確認できること。
  • バック(後退灯):白色で、夜間75m先から確認できること。
  • 後部反射器:反射光の色は赤色であり、夜間150mの距離から前照灯(ハイビーム)で反射して確認できること。
  • 用途以外には使用しないでください。
  • 両サイドのレンズは必ず同一色にしてください。
  • 気温の低い日(10℃以下)及び湿気の多い時や風の強い時、又は、砂ぼこりが多い場所では使用しないでください。
  • 高温になるヘッドライト、フォグランプなどには使用しないでください。
  • 施工後のレンズ表面を硬いもので擦らないでください。
  • 缶を逆さにして使用しないでください。
  • 外車、並びに純正品以外の市販レンズには使用しないでください。
  • 後日、本品を除去する場合は「アルコール系脱脂剤(IPAなど)」をご使用ください。なおアクリルレンズの種類によっては材質によって素材を痛め、除去できないことがありますのでご注意ください。
  • レンズが傷む恐れがあるので、絶対にシンナー等で除去しないでください。

警告

  • 吸入飲用不可。人体に害がありますので、吸入・飲用しないでください。
  • 破裂注意・可燃性注意。火気に近づけないでください。
  • 子供の手の届かない所に置いてください。

保管及び廃棄方法

  • 保管の際は必ずキャップをして、高温になると破裂する危険があるため、直射日光の当たる所、温度が40℃以上になる所や錆の発生しやすい水、湿気の多い場所には置かないでください。
  • 保管の際は、容器は立てた状態で保管してください。
  • 廃棄の際は中身を使い切り、火気のない戸外で噴射音が消えるまでボタンを押し、ガスを抜いてから地域の規則に従ってください。

火気と高温に注意

  • 高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ってください。
  • 炎や火気の近くで使用しないでください。
  • 火気を使用している室内で大量に使用しないでください。
  • 高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所や火気等の近くなど温度が40度以上となる所に置かないでください。
  • 火の中に入れないでください。
  • 使い切って捨ててください。(高圧ガス:LPG)

よくあるご質問

どのような商品ですか。どのような仕上がりになりますか。
自動車用レンズの表面をスモーク調に着色する、エアゾールタイプの塗料です。透明感を残したスモーク色に仕上がり、塗り重ねるほど色は濃くなります。ツヤは、レンズ本来の透明感を残した自然なツヤ感です。仕上がりは下地の状態や塗り重ね回数によって異なります。なお、乾燥によって施工直後より濃く見える場合があります。
1本でどのくらい施工できますか。
基本的な目安は普通乗用車1台分、テールレンズ2個程度です。形状や塗り重ね回数、塗装ロスにより変わります。
どのレンズに使用できますか。
自動車用の純正アクリル樹脂製レンズに使用できます。ポリカーボネート製レンズは適用確認を行っていないため、使用しないでください。また、レンズの内側への使用は推奨しておりません。本品は外側への施工を前提としています。
テールランプ・ウインカー・バックランプに使用できますか。
純正のアクリル製樹脂レンズであればご使用いただけますが、いずれも灯光色や視認性を損なわない濃さにしてください。ウインカーは、使用により灯光色や明るさが変わる可能性があり、保安基準を満たさなくなるおそれがあります。バックランプも光量や灯光色を損なう可能性がありますので、濃く塗らず、保安基準に適合する状態を維持してください。施工前に十分ご確認ください。
ヘッドライトやフォグランプに使用できますか。
灯光色や照明の明るさなど、保安基準に影響するため、ヘッドライトへの使用は推奨していません。フォグランプも光量や灯光色に影響するため、基本的には推奨していません。
社外レンズや外車に使用できますか。
社外レンズは材質や表面処理が不明なため、使用しないでください。外車についても、すべての外車で使用できないという意味ではありませんが、全車種で適合確認をしていないため、原則として使用しないでください。メッキ加工されたレンズは、表面処理を傷めたり密着不良を起こしたりする可能性があるため、使用しないでください。
バイクのレンズに使用できますか。
材質が適合する純正レンズであれば使用可能ですが、灯光色・視認性・保安基準への影響をご確認ください。なお本品は自動車用です。自転車用ライトへの使用は推奨していません。
黄ばんだレンズや、傷のあるレンズに使えますか。
本品は黄ばみや劣化を隠す商品ではありません。先に黄ばみや劣化を適切に除去し、表面状態を整えてください。傷の上に塗ると傷が目立つ場合があります。また、深い傷やひび割れのあるレンズには使用しないでください。溶剤が浸透して損傷が広がる可能性があります。
施工前の準備を教えてください。
砂、ほこり、油分、ワックス、コーティング剤などを除去し、完全に乾燥させてください。脱脂にはIPA(イソプロピルアルコール)をクロスに含ませ、油分を丁寧に拭き取ってください。コーティングが残っていると密着しないため、完全に除去してから施工してください。なお、シリコンオフは種類によっては樹脂を傷めたり白化させたりする可能性があるため推奨していません。パーツクリーナーは樹脂を白化・ひび割れさせるおそれがあるため使用しないでください。
養生はどのくらい必要ですか。
レンズ周囲だけでなく、ボディ、バンパー、ガラス、タイヤなど飛散が想定される範囲まで広めに覆ってください。新聞紙をお使いになる場合は、隙間からミストが入り込まないようマスキングテープと併用してください。レンズを車両に付けたままでも施工できますが、取り外せる場合は外して施工する方が安全です。
どのような場所・天候で施工すればよいですか。
密閉された屋内では使用しないでください。屋外または十分に換気された場所で施工してください。風のある日は塗料が飛散し、ムラや付着事故の原因になるため避けてください。雨の日は湿度が高く、乾燥不良や白化の原因になるため避けてください。気温の低い日(10℃以下)は乾燥が遅くなり、タレや密着不良が起こりやすくなります。真夏の炎天下は乾燥が速すぎてムラになりやすいため、直射日光を避け、涼しい場所で施工してください。
缶の振り方と、吹き付ける距離を教えてください。
使用前に缶を上下によく振り、内部の攪拌球が動く音を確認しながら、内容物が均一になるまで十分に混合してください。吹き付けは、レンズ面から約15〜20cm離してください。近すぎると一度に液が付きすぎてタレやムラの原因になり、遠すぎると塗料が乾いた状態で付着してザラつきや密着不良の原因になります。
きれいに塗るコツを教えてください。
一定の距離と速度を保ち、レンズ面を横切るように動かしながら、薄く均一に吹き付けてください。レンズの外側で吹き始め、外側で吹き終わると、端部の塗りムラを減らせます。一度に濃く塗らず、希望の濃さに応じて薄く数回重ねてください。次の層は、表面が軽く乾いたことを確認してから塗ってください(乾燥時間は気温や湿度により変わります)。曲面はスプレー角度と距離を一定に保ち、角度を変えながら薄く重ねてください。細かい凹凸のあるレンズは、凹部に液がたまりやすいため特に薄く吹き付けてください。マスキングテープは、塗膜が完全硬化する前で、表面が触れない程度に乾いた段階で慎重に剥がすと境目がきれいになりやすいです。剥がす際は、塗装面にテープや手が触れないようご注意ください。
左右のレンズを同じ濃さにするコツはありますか。
左右を交互に、同じ回数・同じ距離・同じ速度で塗り、各回ごとに色を比較してください。乾燥後は濃く見えることがあるため、施工中に少し薄いと感じる程度で止めるのが失敗を防ぐコツです。左右で濃さが違ってしまった場合は、薄い側に少量ずつ重ねて調整してください。差が大きい場合は、両方を除去してやり直す方が確実です。
塗りすぎた、ムラになった、白く曇った場合はどうすればよいですか。
いずれもIPA(イソプロピルアルコール)で塗膜を除去し、下地を整えてから再施工してください。塗料が垂れた場合は、完全に乾燥させてから除去してください。軽いムラであれば、薄く均一に重ねて改善する場合があります。白く曇るのは、高湿度・低温・結露・厚塗りなどによる白化の可能性があります。なお、一部だけを塗り直すと境目が目立ちやすいため、レンズ全体で対処することをおすすめします。
乾燥時間はどのくらいですか。走行や洗車はいつからできますか。
乾燥時間は気温・湿度・塗布量により異なります。十分に乾燥するまでは、触れたり走行したりしないでください。未乾燥の塗膜にほこりや雨が付着すると、ムラや白化の原因になります。洗車は、塗膜が十分に乾燥・硬化してから行ってください。施工当日および完全硬化前の洗車は避けてください。なお、乾燥を早めるためにドライヤーやヒートガンを使用しないでください。極めて可燃性の高いエアゾールであり、火災や破裂の危険があります。日陰で自然乾燥させてください。
施工後のお手入れで気をつけることはありますか。
できるだけ手洗い洗車をおすすめします。ブラシ洗車機では塗膜が傷んだり剥離したりする可能性があります。高圧洗浄機は、近距離から当てると塗膜が剥がれる可能性がありますので、距離を取り、同一点に集中させないでください。洗浄には中性カーシャンプーを柔らかいスポンジで優しくお使いください。強い溶剤や研磨剤入り製品は避けてください。溶剤を含むワックス、ガラスコーティング剤、コンパウンドは、塗膜に影響したり塗膜を削ったりするため、推奨していません。
塗膜はどのくらい持ちますか。
使用環境、紫外線、洗車頻度、塗布状態により大きく異なるため、一律の耐久期間は設定していません。屋外駐車でもお使いいただけますが、紫外線や雨、洗車により劣化速度が早まることがあります。長期間の紫外線曝露により、退色や劣化が起こる可能性があります。塗膜が剥がれてきた場合は、浮いた部分だけを補修せず、IPAで全体を除去し、下地を整えてから再施工してください。
塗った色を落としたいときはどうすればよいですか。
IPA(イソプロピルアルコール)をクロスへ十分に含ませ、数分なじませてから拭き取ってください。一度で落ちない場合は、同じ作業を繰り返してください。IPAはネット通販やホームセンターなどで購入できます。カー用品店ではIPA主体の水抜き剤で代用できる場合がありますが、成分表示をご確認ください。エタノールでも除去できる場合がありますが、IPAより作用が弱く、時間がかかることがあります。適切に除去できれば元の外観に近づきますが、レンズの経年劣化や施工中の傷までは元に戻りません。
除光液やシンナーで落としてもよいですか。
使用しないでください。除光液(アセトンなど)はレンズ樹脂を傷める可能性があります。ラッカーシンナーはレンズの白化、ひび割れ、変形の原因になります。ブレーキクリーナーやシリコンオフも、樹脂や表面処理を傷める可能性があるため使用しないでください。除去にはIPA(イソプロピルアルコール)をお使いください。
ボディやガラスに塗料が付いてしまいました。
乾燥前であれば、濡らした柔らかいクロスですぐに拭き取ってください。乾燥後はIPAで除去できますが、ボディ塗装への影響が考えられるため、目立たない場所で確認してから慎重に行ってください。ガラスも同様に、乾燥前は濡れたクロスで拭き、乾燥後はIPAで慎重に除去してください。ゴム部品は、乾燥前に水で濡らしたクロスで拭き取ってください。強い溶剤はゴムを傷めるため使用しないでください。
車検に通りますか。公道で使用しても問題ありませんか。
本品を使用しただけで車検適合を保証するものではありません。灯光色・明るさ・視認性など、保安基準を満たしている必要があります。薄い施工でも車両や灯具により結果は異なりますので、施工前後の灯光色と明るさを確認し、最終判断は検査機関にご確認ください。適合に不安がある場合は、事前にIPAで除去し、純正状態に戻しておくことを推奨します。
使用時の安全について教えてください。
極めて可燃性の高いエアゾールです。火の近くや喫煙しながらの使用は絶対にしないでください。火花を発生する可能性のある工具や電気機器の近くでも使用せず、静電気放電も避けてください。有機溶剤や化学薬品が浸透しにくい保護手袋と、保護眼鏡の着用を推奨します。十分な換気を行い、必要に応じて有機ガス用の適切な防毒マスクをご使用ください(一般的な布マスクでは有機溶剤蒸気を防げません)。作業場所からは子どもやペットを遠ざけてください。使用中に頭痛やめまいを感じた場合は、直ちに使用を中止し、新鮮な空気の場所へ移動してください。症状が続く場合は医師にご相談ください。なお、SDS上、生殖能または胎児への悪影響のおそれの疑いがあるため、妊娠中の方は使用を避けることを推奨します。
保管方法と捨て方を教えてください。
直射日光を避け、換気の良い涼しい場所に、キャップをして立てて保管してください。車内は高温になり、缶が破裂するおそれがありますので保管しないでください。40℃以上になる場所にも置かないでください。缶に錆、膨れ、変形、液漏れ、噴射不良が見られる場合は使用しないでください。廃棄する際は、火気のない屋外で噴射音が消えるまでガスを抜き、自治体の分別ルールに従ってください。中身が残ったまま一般ごみに出さず、自治体または専門業者へご相談ください。自治体の指示がない限り、缶に穴を開けないでください。また、絶対に燃やさないでください。
使い方や適合について相談したいときは、どこに連絡すればよいですか。
アウグ株式会社(03-5707-5311)までお電話ください。

仕様

品番
204
内容量
80ml
商品サイズ
(W)85 (D)48 (H)180 mm
商品重量
130g
JANコード
4905534102434